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ゲリラ豪雨、7月に集中 2千回、気象会社調査

 今年の夏に発生したゲリラ豪雨は全国で3500回近くに上り、半分以上は7月だったことが民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)の調査で27日までに分かった。

 調査は、同社が提供するスマートフォン向けアプリのユーザーから報告される各地の天気で、突然強い雨が降りだした場所や時間を特定し、10キロ四方ごとに回数をカウントした。

 この結果、7月10日~9月30日の間にゲリラ豪雨は全国で3479回発生したとみられ、うち2千回が7月に集中。全体の回数は、昨年の同時期(7498回)の半分以下だった。

(10月27日5時05分)

科学・環境(10月27日)