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NY原油、半年ぶり高値 OPEC減産延長に期待感

 【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比0・46ドル高の1バレル=52・64ドルと、4月中旬以来、約半年ぶりの高値で取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)が11月末の総会で原油減産の延長を決めるとの期待感から、買い注文が優勢となった。

(10月27日5時31分)

経済(10月27日)