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ロシア政府系広告、閲覧停止 米ツイッター、当局調査受け

 【ニューヨーク共同】短文投稿サイトの米ツイッターは26日、ロシア政府系メディア2社による広告を閲覧できないようにすると発表した。2社がロシア政府の代わりに米大統領選結果に影響を与えようとしたとする米当局の調査結果や自社による調査を受けた措置。

 2社は「ロシア・トゥデー」と「スプートニク」。ロイター通信によると、両社とも反発し、ツイッター側から広告を出すよう勧められたと説明。ロシア外務省もこの措置は米政府の圧力の結果と指摘し、何らかの対応を検討している。

(10月27日9時51分)

経済(10月27日)