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東証、午前終値2万1943円 21年4カ月ぶり高値

 27日午前の東京株式市場は円安ドル高傾向や前日の欧米株高を好感する買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円を超えて2万2000円の大台に迫り、1996年7月上旬以来約21年4カ月ぶりの水準を付けた。

 午前終値は前日終値比203円46銭高の2万1943円24銭。東証株価指数(TOPIX)は12・72ポイント高の1766・62。

 26日は欧州中央銀行(ECB)の理事会を受けて金融引き締めのペースは緩やかだとの見方が広がり、ドイツの主要な株価指数が最高値を付けた。

(10月27日12時05分)

経済(10月27日)