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春秋航空機で乗員1人重傷 飛行中揺れ、航空事故認定

 国土交通省は27日、22日に成田発佐賀行きの春秋航空日本701便ボーイング737が飛行中に大きく揺れ、乗員1人が腰の骨を折る重傷を負ったと発表した。国交省は航空事故と認定し、運輸安全委員会が事故原因を調べる。

 国交省によると、701便は22日正午すぎに成田空港を離陸。約1時間15分後、九州上空約4500メートルで佐賀空港に向けて降下中、機体が大きく揺れて乗員が1人負傷したという。ほかの乗客乗員133人にけがはなかった。26日に同社から国交省に報告があった。

(10月27日13時21分)

社会(10月27日)