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吉住晴斗投手「新たなスタート」 ソフトBが指名あいさつ

 ソフトバンクから1位指名のあいさつを受け、ユニホームを着てポーズをとる鶴岡東高の吉住晴斗投手(左)=27日、山形県鶴岡市  ソフトバンクから1位指名のあいさつを受け、ユニホームを着てポーズをとる鶴岡東高の吉住晴斗投手(左)=27日、山形県鶴岡市
 ソフトバンクは27日、小川編成・育成部長らが山形県鶴岡市の鶴岡東高を訪れ、ドラフト1位で指名した吉住晴斗投手にあいさつした。吉住は「やっとここまで来られた。新たなスタートとして頑張りたい」と話した。

 185センチ、85キロの恵まれた体格で、最速151キロの直球が強み。ソフトバンクのユニホームと帽子を身につけ、工藤監督と王球団会長のサインボールを手に「プロで頑張っていくんだなという実感が湧いてきた。できるだけ早く1軍に上がって、期待に応えたい」と活躍を誓った。

 作山スカウトは「大きく伸びると見込んだ。いずれはホークスのエースになってほしい」と期待を込めた。

(10月27日15時35分)

プロ野球(10月27日)