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桐生の東洋大など決勝へ 陸上日本選手権リレー

 男子400メートルリレー予選 東洋大の第3走者を務めた桐生(中央)=日産スタジアム  男子400メートルリレー予選 東洋大の第3走者を務めた桐生(中央)=日産スタジアム
 陸上の日本選手権リレー第1日は27日、横浜市の日産スタジアムで400メートルリレー予選が行われ、男子1組は9月に100メートルで日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀を擁する東洋大が39秒22で1着となり28日の決勝に進んだ。京都・洛南高が39秒57で2着。世界選手権代表の多田修平がいる関学大は2組を39秒88の2着で突破した。

 女子は2連覇を目指す大阪成蹊大が予選で全体1位の45秒07を記録し決勝に進出した。

(10月27日17時50分)

スポーツ(10月27日)