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NY原油、8カ月ぶり高値 53ドル台、減産延長の観測

 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク原油先物相場は大幅に続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比1・26ドル高の1バレル=53・90ドルと、2月下旬以来約8カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が原油の協調減産を来年末まで延長するとの観測が広がり、需給改善への期待感から買い注文が膨らんだ。

(10月28日5時11分)

経済(10月28日)