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比例議員に当選証書 衆院選で中央選管

 総務省で行われた衆院選比例代表の当選証書付与式=28日午前  総務省で行われた衆院選比例代表の当選証書付与式=28日午前
 中央選挙管理会(神崎浩昭委員長)は28日午前、第48回衆院選比例代表の当選者に総務省で当選証書を手渡した。全国11ブロックで新人42人、前職108人、元職26人の計176人が当選した。政党別では自民党が最多の66人。立憲民主党37人、希望の党32人、公明党21人、共産党11人、日本維新の会8人、社民党1人と続いた。

 新人の数は、衆院選が現行の小選挙区比例代表並立制で初めて行われた1996年以降で2番目に少なかった。最少は前回2014年の39人。

(10月28日12時45分)

政治(10月28日)