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日本選手権リレー、中大優勝 第2日、東洋大2位

 男子400メートルリレーで優勝し、メダルを手にする中央大の(左から)川上、竹田、大久保、染谷=日産スタジアム  男子400メートルリレーで優勝し、メダルを手にする中央大の(左から)川上、竹田、大久保、染谷=日産スタジアム
 陸上の日本選手権リレー第2日は28日、横浜市の日産スタジアムで400メートルリレー決勝が行われ、男子は川上拓也、竹田一平、大久保公彦、染谷佳大の中大が39秒30で6年ぶりに優勝した。100メートルで9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀が第3走者を務めた東洋大は39秒47で2位。3位は世界選手権代表の多田修平がアンカーの関学大だった。

 女子は湯浅佳那子、広沢真愛、森美悠、福田真衣の日体大が45秒00で初制覇した。

(10月28日16時20分)

スポーツ(10月28日)