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サーフィン女子プロ、日本勢敗退 準々決勝に進めず

 2020年東京五輪で初採用されるサーフィンの世界チャンピオンシップツアーの来季参戦権を争う予選シリーズ、ホワイトバッファロー女子プロ第2日は28日、千葉県鴨川市の東条海岸で行われ、16歳の川合美乃里ら日本勢は全員敗退した。

 5月の一宮千葉オープンに続く2勝目を狙った川合は3回戦を突破したが、16強による4回戦は2組3位で準々決勝進出を逃した。16歳の都築有夢路も4回戦3組3位で敗退し、橋本恋、大村奈央、松田詩野は3回戦で姿を消した。

(10月28日16時55分)

スポーツ(10月28日)