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ネパール、バス転落31人死亡 運転手飲酒か

 【ニューデリー共同】ネパール中部ダディン県で28日、首都カトマンズに向かっていたバスが川に転落し、地元警察によると、少なくとも31人が死亡、16人が負傷した。地元メディアによると、運転手が飲酒し、スピードを出しすぎていたとの情報もあるが、詳細は不明。

 ヒマラヤ山脈に位置するネパールでは、道路インフラが十分に整っていない。交通マナーも悪く、バスの転落事故がたびたび発生している。

(10月28日20時20分)

国際(10月28日)