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アジアアマゴルフ、大西が15位 日本勢振るわず

 最終ラウンドを終え、記念撮影する(左から)塚本岳、丸山奨王、大西魁斗=ウェリントン(共同)  最終ラウンドを終え、記念撮影する(左から)塚本岳、丸山奨王、大西魁斗=ウェリントン(共同)
 【ウェリントン共同】男子ゴルフのアジア・パシフィック・アマチュア選手権は29日、ニュージーランドのロイヤルウェリントンGC(6845ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、19位で出た大西魁斗が68をマークし通算1アンダー、283の15位で日本勢最上位となった。17歳の林ギョクキン(中国)が通算14アンダーで優勝し、来年のマスターズ・トーナメントと全英オープン選手権の出場資格を得た。

 7位スタートの中島啓太は74と崩れ通算イーブンパーの17位、丸山奨王は1オーバーで19位だった。植木祥多は24位、杉原大河は35位、塚本岳は41位に終わった。

(10月29日12時26分)

ゴルフ(10月29日)