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顧客情報1万4600件が流出 GMOに不正アクセスか

 IT大手のGMOインターネットは30日、1万4612件の顧客情報がインターネット上に流出したと明らかにした。企業名や個人名、住所、電話番号、生年月日などで、外部からの不正アクセスが原因で流出したとしている。

 流出したのは、ウェブサイトの売買を仲介するサービス「サイトM&A」を利用する企業や個人の情報。9月中旬に顧客情報が流出しているとの指摘を外部から受け、セキュリティー専門機関が調査したところ、不正アクセスにより流出した可能性が高いことが分かった。

 同社は警察にも相談したほか、ネット上にある顧客情報の削除要請などの対応を取っている。

(10月30日16時10分)

経済(10月30日)