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愛知の交番で発砲、男性巡査重傷 右胸貫通、自殺か暴発か

 30日午後11時15分ごろ、愛知県春日井市中央台2丁目の春日井署高蔵寺幹部交番のトイレ内で、男性巡査(21)が胸を負傷し倒れているのを同僚が見つけた。直前に発砲音があり、銃弾が右胸を貫通していた。病院で治療を受けているが意識はあるという。同署は貸与された拳銃で自殺を図ったか暴発事故が起きたとみて原因を調べている。

 同署によると、男性巡査は当時、計7人で当番勤務中だった。発砲音を聞いた同僚が調べたところ、トイレの個室内で負傷した男性巡査を発見した。男性巡査は2015年4月に採用され、現在は同署地域課に所属している。

 現場はJR高蔵寺駅の北約2・5キロ。

(10月31日5時11分)

社会(10月31日)