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9月の鉱工業生産、1・1%低下 基調判断据え置き

 経済産業省が31日発表した9月の鉱工業生産指数速報(2010年=100、季節調整済み)は102・4となり、前月比1・1%の低下となった。

 基調判断は「総じてみれば、生産は持ち直しの動きがみられる」のまま据え置いた。

 業種別では、電子部品・デバイス工業や金属製品工業などが下がった。化学工業や石油・石炭製品工業は上昇した。

 生産の先行きは10月が4・7%の上昇、11月は0・9%の低下と予測した。

(10月31日9時27分)

経済(10月31日)