国内外ニュース

中国、10月の景況感低下 節目は15カ月連続で上回る

 【北京共同】中国国家統計局と中国物流購買連合会は31日、10月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が51・6だったと発表した。前月と比べて0・8ポイント低下した。好不況の判断の節目となる50は15カ月連続で上回った。

 PMIは、企業の原材料や部品の購買担当者を対象に、今後の生産計画などを調査して算出。50を上回ると生産や受注の拡大を、下回ると縮小を意味する。

(10月31日10時36分)

経済(10月31日)