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東証、午前終値は2万1933円 米株安、円高で売り優勢

 31日午前の東京株式市場は米株安と円高進行を嫌気した売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅が170円を超える場面もあった。

 午前終値は前日終値比78円15銭安の2万1933円52銭。東証株価指数(TOPIX)は7・20ポイント安の1763・64。

 前日のニューヨーク株式市場はロシア政府による米大統領選干渉疑惑に絡み、トランプ陣営の元幹部が起訴されたことなどから、ダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反落。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 外国為替市場で、ドルを売って円を買う動きが進んだことも投資家心理を冷え込ませた。

(10月31日11時51分)

経済(10月31日)