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「空き家バンク」の情報を一元化 国交省が専用サイトを開設

 国土交通省は31日、各地の自治体が運営している「空き家バンク」の情報を一元化し、空き家や空き地を検索できる専用サイトを開設したと発表した。築年数や最寄り駅、付属設備など、自治体ごとに異なっていた公開情報の内容を統一し、利用者が物件を探しやすくしたのが特徴だ。

 田舎暮らしを希望する人や、地域活性化の拠点づくりに取り組む事業者らに活用してもらい、空き家対策に役立てる狙い。既に約200自治体の空き家バンク情報を掲載することが決まっており、順次公開する方針。2017年度中に千自治体の参加を目指す。

 専用サイトは二つあり、2社がそれぞれ運営している。

(10月31日17時11分)

暮らし・話題(10月31日)