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法大が立大下し3位、東京六大学 未消化試合行い、全日程を終了

 東京六大学野球リーグは31日、神宮球場で第7週未消化の4回戦が行われ、法大が立大を1―0で破り、2勝1敗1分けで勝ち点3として3位を決めた。0―0の延長十回に中山が適時打を放った。

 全日程を終了し、慶大が7季ぶり35度目の優勝。2位明大、3位法大、4位立大、同率5位で早大、東大となった。慶大の清水翔が打率4割8分で首位打者、慶大の1年生左腕佐藤が1・03で最優秀防御率をともに初めて獲得した。

(10月31日17時32分)

スポーツ(10月31日)