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AFC、香港サッカー協会に警告 中国国歌にブーイング

 【香港共同】アジア・サッカー連盟(AFC)は31日、香港で10日に行われたアジア・カップ予選の香港―マレーシア戦で、香港の一部サポーターが中国国歌の演奏中にブーイングを浴びせたとして、香港サッカー協会に警告したと発表した。

 香港では若者を中心に中国への反発が強く、これまでも同様の問題が頻発してきた。AFCは「違反行為が再発すれば、さらに厳しい罰が科せられる」としている。

 香港紙によると、10日の試合ではブーイングのほか、一部サポーターが国歌の演奏中にピッチに背を向けたり、両腕でバツ印をつくったりした。

(10月31日19時40分)

国際(10月31日)