国内外ニュース

スペイシー氏のドラマ、撮影中断 セクハラ問題で強い批判

 ケビン・スペイシー氏(UPI=共同)  ケビン・スペイシー氏(UPI=共同)
 【ロサンゼルス共同】米人気俳優ケビン・スペイシー氏(58)の少年に対するセクハラ問題を受け、同氏主演の人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」シーズン6の撮影が中断されることになった。配信を手掛ける大手ネットフリックスと制作会社が10月31日、発表した。

 同ドラマは米政界の権力争いを描き、日本でも人気。ネットフリックスは30日、スペイシー氏のセクハラ問題を非難した上で、撮影中のシーズン6で打ち切ると表明していた。だが、同氏への批判が強いことから、急きょ撮影の中断を決めたもようだ。

(11月1日11時01分)

国際(11月1日)