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8月の生活保護世帯、増加 高齢単身者増が要因

 厚生労働省は1日、全国で生活保護を受けている世帯は8月時点で164万2238世帯となり、前月から1151世帯増加したと発表した。受給者数は前月より2人少ない212万7203人だった。

 世帯別(一時的な保護停止を除く)では、65歳以上の高齢者世帯が前月比で1047世帯増の86万4097世帯。このうち単身世帯は、78万5330世帯に上った。

 厚労省は「高齢者の単身世帯の増加が目立つ」としている。

(11月1日11時15分)

社会(11月1日)