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ソニーが犬型ロボット、再参入へ 来年1月、アイボ後継

 発表されたソニーの犬型ロボット「aibo」=1日午前、東京都港区  発表されたソニーの犬型ロボット「aibo」=1日午前、東京都港区
 ソニーは1日、家庭向けの犬型ロボットを2018年1月に発売すると発表した。かつて一世を風靡した「AIBO(アイボ)」の後継となる商品で、06年に撤退したロボット事業に約12年ぶりに再参入する。

 長年のリストラにめどを付け、グループの業績はスマートフォンの画像処理に使う半導体の事業がけん引役となり成長軌道に入った。ただ往年のファンが抱く革新的な電機メーカーの企業イメージは薄れており、ロボットを電機復活に向けた象徴と位置付ける。

 新商品は「aibo(アイボ)」。以前の商品と比べ丸みを帯びたデザインで、本物の犬に近づけた。

(11月1日12時30分)

経済(11月1日)