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ガソリン、135円80銭 2年2カ月ぶり高値

 経済産業省資源エネルギー庁が1日発表した10月30日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、23日時点の前回調査より20銭高い135円80銭だった。2015年8月下旬以来、約2年2カ月ぶりの高値となった。値上がりは7週連続。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)で5円高い1414円となり、約2年1カ月ぶりの高値だった。

 石油情報センターによると、中東の地政学的リスクの高まりを背景に原油価格が上昇し、石油元売りがガソリンの卸価格を引き上げたのが要因。原油価格の上昇傾向が続いており「来週は50銭以上値上がりしそうだ」と説明した。

(11月1日16時22分)

経済(11月1日)