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隣接地取得に50万円補助、大阪 空き地対策、大東市

 大阪府大東市は、市民が空き地や空き家となっている隣接地を買い取る際、費用を最高50万円まで補助する制度を始めた。市によると、大阪府内では初で、全国的にも珍しい取り組み。

 空き家や空き地が増加する中、市でも特に狭い土地に買い手がつきにくく、放置されていることが課題となっている。自宅の周りの土地取得がしやすくなることで、資産として活用される土地の増加を目指す。

 補助の対象者は、市内に所有する住宅地に1年以上暮らす個人。2メートル以上境界を接する50平方メートル以下の隣接地を取得する際、買い取りや登記などに必要な費用を最高50万円補助する。

(11月1日16時22分)

暮らし・話題(11月1日)