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NHK受信料、最高裁12月判決 合憲性を初めて判断へ

 NHKが受信契約を拒んだ東京都の男性に受信料の支払いを求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は1日、上告審判決を12月6日に言い渡すと決めた。受信料制度の合憲性などについて初判断を示すとみられる。

 訴訟では「受信設備を設置した者はNHKと受信契約を結ばなければならない」と規定した放送法64条1項の解釈が争われている。

 男性は2011年9月、NHKから受信契約の締結を求める通知書を受け取ったが拒否。NHKが提訴した。

(11月1日16時26分)

社会(11月1日)