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米テロ容疑者、イスラム国と接点 渡米後に過激化か

 ニューヨークのテロで使われたピックアップトラックの周りで捜査する警察官=1日(AP=共同)  ニューヨークのテロで使われたピックアップトラックの周りで捜査する警察官=1日(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク・マンハッタン南部でピックアップトラックが通行人に突っ込み8人が死亡、12人が負傷したテロで、クオモ・ニューヨーク州知事は1日、拘束されたウズベキスタン出身のサイフロ・サイポフ容疑者(29)が過激派組織「イスラム国」(IS)と接点があり、2010年の渡米後に「米国内で過激化した」との見方を示した。米CNNテレビで語った。

 捜査当局は記者会見し、容疑者が数週間かけて犯行を計画、ISのために実行したとみられると明らかにした。車両からは、ISは「永久に続く」と書かれたメモが見つかった。

(11月2日1時21分)

国際(11月2日)