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西日本、10月の雨量過去最多 気象庁、台風など影響

 気象庁は1日、10月の天候まとめを発表した。台風や秋雨前線の影響で全国的に雨量が多く、西日本(近畿、中四国、九州)では平年の3倍以上の雨が降り、10月としては過去最多に。東海から九州と伊豆諸島の計27カ所の観測点でも10月の雨量記録を更新した。

 気象庁によると、西日本では月の降水量が太平洋側で平年比334%、日本海側で330%だった。東日本(関東甲信、北陸、東海)でも太平洋側は311%でかなり多かった。記録を更新した観測点は、名古屋市413%、和歌山市473%、広島市441%、大分市513%など。

(11月1日17時47分)

社会(11月1日)