国内外ニュース

大河ドラマ、主人公の妻役発表 綾瀬はるか、19年「いだてん」

 大河ドラマ「いだてん」の主な出演者。中村勘九郎さん(前列中央)、綾瀬はるかさん(同右から3人目)ら=1日、東京・渋谷のNHK放送センター  大河ドラマ「いだてん」の主な出演者。中村勘九郎さん(前列中央)、綾瀬はるかさん(同右から3人目)ら=1日、東京・渋谷のNHK放送センター
 NHKは1日、2019年放送の大河ドラマ「いだてん」で、歌舞伎俳優の中村勘九郎さん演じる物語前半の主人公金栗四三を巡る主な出演者を発表した。妻春野スヤ役を綾瀬はるかさんが、四三の養母池部幾江役を大竹しのぶさんが務める。

 「いだてん」は日本が初参加した1912年のストックホルム五輪から64年の東京五輪開催までを中心にした時代を描くドラマ。他に四三の恩師嘉納治五郎役を役所広司さんが演じる。

 同日の会見で綾瀬さんは「『いだてん』のように突っ走って、私たちを引っ張ってください」と勘九郎さんにエールを送った。

 物語後半の主人公田畑政治役は阿部サダヲさんが務める。

(11月1日19時07分)

文化・芸能(11月1日)