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女性版ダボス会議が開幕 首相夫人「多様性の源」

 女性政策を議論する国際シンポジウムであいさつする安倍昭恵首相夫人(壇上)=1日午後、東京都港区  女性政策を議論する国際シンポジウムであいさつする安倍昭恵首相夫人(壇上)=1日午後、東京都港区
 政府が世界各国の女性指導者らを招いて女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)が1日、東京都内で開幕した。安倍昭恵首相夫人は開会のあいさつで「女性のしなやかな対応力、視点や感覚は、今の社会に求められている多様性と創造性の源だ」と語り、女性活躍推進の必要性を訴えた。

 シンポジウムは、女性活躍社会の実現を掲げる安倍政権が2014年に始め、今年で4回目。今回は女性の起業などをテーマに掲げ、最終日の3日に提言をまとめる。

 1日は、ゲオルギエワ世界銀行最高経営責任者(CEO)、国連組織「UNウィメン」のプリ事務局次長が基調講演した。

(11月1日19時21分)

政治(11月1日)