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ビンラディン容疑者PCにアニメ CIAが公表

 【ワシントン共同】米中央情報局(CIA)は1日、国際テロ組織アルカイダの指導者だったウサマ・ビンラディン容疑者の隠れ家で2011年に押収したコンピューターに収められていた資料の内容を公表した。本人の日記やドキュメンタリー映画「ビン・ラディンを探せ!」、米アニメ映画「カーズ」なども含まれていた。

 米軍特殊部隊は11年5月、パキスタン北部アボタバードの隠れ家を襲撃し、ビンラディン容疑者を殺害した。大量の文書を押収して分析を進めており、CIAは15年以来、資料を順次公開。4回目の今回はコンピューターにあった文書や音声ファイルなど約47万件の資料が公開された。

(11月2日9時52分)

国際(11月2日)