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東証、午前終値は2万2458円 高値警戒、決算は評価

 2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んでもみ合った。前日の大幅高を受けて高値警戒感から利益を確定する売り注文が出た一方、ホンダなど上場企業の好決算を評価する買いも入った。朝方には上げ幅が一時100円を超えて2万2500円台を回復し、約21年4カ月ぶりの高値を付ける場面もあった。

 午前終値は前日終値比38円22銭高の2万2458円30銭。東証株価指数(TOPIX)は4・42ポイント高の1791・13。

 平均株価は10月に計1600円超上昇し、11月1日も408円高と大きく値上がりしていた。

(11月2日12時05分)

経済(11月2日)