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米国務長官、ミャンマー訪問へ アジア歴訪日程を発表

 【ワシントン共同】米国務省は2日、ティラーソン国務長官のアジア歴訪の日程を発表した。トランプ大統領の随行で日中韓を含む5カ国を訪問した後、単独でミャンマーに向かい、イスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害問題について協議する。

 最初の訪問地の日本では5~7日の間、日米首脳会談のほか、北朝鮮による拉致被害者家族とトランプ氏の面会に同席。ベトナムではアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に、フィリピンでは東アジアサミットにそれぞれ参加する。

 ミャンマー訪問では15日に政府高官らと会談する。

(11月3日7時26分)

国際(11月3日)