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ケルン大迫、後半出場で2得点 サッカーの欧州リーグ

 欧州リーグの1次リーグH組、ボリソフ戦でゴールを喜ぶケルンの大迫勇也=2日、ケルン(ロイター=共同)  欧州リーグの1次リーグH組、ボリソフ戦でゴールを喜ぶケルンの大迫勇也=2日、ケルン(ロイター=共同)  ゾリャ・ルガンスク戦の後半、競り合うヘルタの原口(左)=ベルリン(共同)  ゾリャ・ルガンスク戦の後半、競り合うヘルタの原口(左)=ベルリン(共同)
 【ケルン(ドイツ)共同】サッカーの欧州リーグは2日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、H組で大迫勇也のケルン(ドイツ)はホームでボリソフ(ベラルーシ)を5―2で下し、初勝利(3敗)を挙げた。大迫は後半開始から出場、2得点1アシストで貢献した。

 J組で原口元気のヘルタ(ドイツ)はホームでゾリャ・ルガンスク(ウクライナ)を2―0で破って初白星(1分け2敗)を手にした。原口は後半14分から出場した。

 I組でマルセイユ(フランス)の酒井宏樹は、0―1で敗れたアウェーのギマラインス(ポルトガル)戦の後半31分からプレーした。

(11月3日8時36分)

サッカー(11月3日)