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米大統領に犯罪可能性は49% 最新の世論調査

 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストと米ABCテレビは2日、ロシア政府による昨年の米大統領選干渉疑惑を巡る最新の世論調査結果を発表した。モラー特別検察官が統括する捜査について58%が支持し、不支持は28%。トランプ大統領が選挙干渉に絡み罪を犯した可能性があると答えた人は49%に上った。

 トランプ氏は自身や選挙陣営はロシア側と結託していないと全面否定しモラー氏の捜査を「魔女狩り」と非難しているが、米国民は疑惑に厳しい視線を注いでいる実態が明らかになった。

 疑惑捜査では10月、トランプ陣営のマナフォート元選対本部長と選対に関わったゲーツ氏が起訴された。

(11月3日9時51分)

国際(11月3日)