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観光列車とトレーラー衝突、熊本 乗客11人けが

 熊本県八代市のJR肥薩線でトレーラーと衝突した観光列車の特急「かわせみ やませみ2号」=3日午後2時50分(共同通信社ヘリから)  熊本県八代市のJR肥薩線でトレーラーと衝突した観光列車の特急「かわせみ やませみ2号」=3日午後2時50分(共同通信社ヘリから)
 3日午前10時15分ごろ、熊本県八代市のJR肥薩線坂本―葉木間の踏切で、観光列車の特急「かわせみ やませみ2号」がトレーラーと衝突。県警によると、乗客67人のうち、男児(8)を含む11人が軽傷を負った。県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いも視野にトレーラーを運転していた八代市の男性会社員(41)から事情を聴いている。

 県警によると、トレーラーは荷台に重機を積んでおり、踏切内で立ち往生していたところ、特急が衝突。トレーラーの男性は車内にいたが無事。「遮断機のバーが下がってきて、車と重機の間に入り、外そうとしたが間に合わなかった」と話しているという。

(11月3日17時26分)

社会(11月3日)