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ホンダが2年ぶり6度目優勝 東日本実業団対抗駅伝

 優勝したホンダのアンカー・松村優樹=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場  優勝したホンダのアンカー・松村優樹=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
 東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、77・5キロで行われ、ホンダが3時間47分55秒で2年ぶり6度目の優勝を果たした。富士通が2位、DeNAが3位、日立物流が4位で続き、前回大会優勝の日清食品グループは6位だった。

 ホンダは2区で山中秀仁が7位から2位まで巻き返し、先頭と3秒差の2位で出た7区の松村優樹が逆転した。13位までが来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を獲得した。

(11月3日15時15分)

スポーツ(11月3日)