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サッカーW杯の簡易版新設を検討 UEFA構想、21年から

 各大陸王者などで争われた今夏のコンフェデレーションズカップで優勝したドイツの選手たち=7月2日、サンクトペテルブルク(AP=共同)  各大陸王者などで争われた今夏のコンフェデレーションズカップで優勝したドイツの選手たち=7月2日、サンクトペテルブルク(AP=共同)
 【ベルリン共同】欧州サッカー連盟(UEFA)が2021年に各大陸連盟の予選を勝ち抜いた代表チームによる新規大会「グローバル・ネーションズリーグ」の創設を検討していることが3日、明らかになった。AP通信が報じた。

 構想では開催は2年に1度。欧州3、南米2、アジアとアフリカ、北中米カリブ海地域からそれぞれ1チームの8チームが出場する。トーナメントで争う方式で、国際サッカー連盟(FIFA)が主催するワールドカップ(W杯)の簡易版となる。予選に相当する各大陸の大会には計223協会が招待され、W杯の予選参加チーム数を上回る規模となる。

(11月4日10時25分)

サッカー(11月4日)