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東都大学野球、東洋大が春秋連覇 全日程終了

 2シーズン連続18度目の優勝を果たし、胴上げされる東洋大の高橋昭雄監督=神宮  2シーズン連続18度目の優勝を果たし、胴上げされる東洋大の高橋昭雄監督=神宮
 東都大学野球リーグ第8週第3日は4日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、東洋大が亜大を4―3で破り、勝ち点4として2シーズン連続18度目の優勝を果たした。東洋大は10日からの明治神宮大会に出場する。

 東洋大は二回に1点を先制し、四回に2点を追加。救援の甲斐野が踏ん張って逃げ切り、今季5勝目を挙げた。

 全日程を終了し、同率2位が亜大と立正大、4位国学院大、5位中大、6位日大となった。最高殊勲選手には3勝の飯田(東洋大)が2季連続で選出された。土谷(中大)が打率3割5分で初めて首位打者を獲得した。

(11月4日22時05分)

スポーツ(11月4日)