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IBF王座決定戦で近藤敗れる リピネッツに判定負け

 セルゲイ・リピネッツのパンチをあびる近藤明広(左)=ニューヨーク(ゲッティ=共同)  セルゲイ・リピネッツのパンチをあびる近藤明広(左)=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
 【ニューヨーク共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーライト級王座決定戦12回戦が4日、ニューヨークで行われ、同級3位の近藤明広(一力)は同級1位のセルゲイ・リピネッツ(ロシア)に0―3で判定負けし、世界初挑戦での王座獲得はならなかった。

 32歳の近藤はリピネッツの多彩なパンチに苦戦しながらもカウンターで見せ場をつくったが、相手を捉えることができなかった。戦績は37戦29勝(16KO)7敗1分け。リピネッツは13戦全勝(10KO)とした。

(11月5日11時55分)

スポーツ(11月5日)