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カーリング、軽井沢クが4強 パシフィック・アジア選手権

 韓国戦で指示を出す両角友(右から2人目)=エリナ(共同)  韓国戦で指示を出す両角友(右から2人目)=エリナ(共同)
 【エリナ(オーストラリア)共同】カーリングの世界選手権出場を懸けたパシフィック・アジア選手権第4日は5日、オーストラリアのエリナで1次リーグが行われ、男子の平昌冬季五輪代表で連覇を狙うSC軽井沢クが無傷の6連勝で準決勝進出を決めた。香港に10―1で大勝し、五輪代表の韓国にも11―5と快勝した。

 香港戦は第1エンドに3点を奪うなど第5エンドまで毎回の9得点と寄せ付けなかった。韓国戦は6―2で迎えた第4エンドに2点をスチールして大勢を決した。

 女子は平昌五輪代表のLS北見がオーストラリアを8―2で下し、3連勝で白星を先行させた。

(11月5日20時01分)

スポーツ(11月5日)