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米教会で銃乱射、26人犠牲 南部テキサス、日曜礼拝中

 銃乱射事件があった米テキサス州の教会=5日、サザーランドスプリングズ(KSAT・AP=共同)  銃乱射事件があった米テキサス州の教会=5日、サザーランドスプリングズ(KSAT・AP=共同)  米テキサス州サンアントニオ・銃乱射の現場  米テキサス州サンアントニオ・銃乱射の現場
 【ロサンゼルス共同】米南部テキサス州サザーランドスプリングズにある日曜礼拝中の教会で5日午前(日本時間6日未明)、男が銃を乱射し、アボット州知事は26人が死亡したと発表した。子供や妊婦が含まれる。地元メディアによると、少なくとも20人が負傷した。死傷者は5歳から72歳で、容疑者は白人の26歳。日本滞在中のトランプ大統領は6日「邪悪な行為だ」と非難した。

 ニューヨーク・タイムズ紙によると、男はデビン・ケリー容疑者。CNNテレビは米空軍での勤務歴があると伝えた。黒ずくめの服装で教会に入って銃を乱射し、車で逃走。その後、死亡した。

(11月6日11時11分)

国際(11月6日)