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仮想通貨取引所を装った偽メール フィッシング対策協が緊急情報

 インターネット上で個人情報をだまし取る「フィッシング詐欺」を監視するフィッシング対策協議会は6日、ビットコインなどを扱う国内大手の仮想通貨取引所「ビットフライヤー」を装った偽メールが出回っているとの緊急情報を出した。

 メール内のリンクをクリックすると、偽サイトに誘導される。対策協は、IDやパスワードなどを入力しないよう注意を呼び掛けている。

 件名は「【bitFlyer】本人認証サービス」。システムが更新されたと偽り、メール内のリンクをクリックして「本人認証」をしないと、アカウントが凍結されるなどとうその内容が書かれている。日本語には不自然な部分がある。

(11月6日20時56分)

社会(11月6日)