国内外ニュース

米乱射容疑者、銃携帯許可持たず テキサス州知事が明かす

 【サンアントニオ共同】米南部テキサス州の教会で起きた銃乱射事件で、死亡したデビン・ケリー容疑者(26)が、銃を携帯する許可を同州当局に申請したが、認められていなかったことが分かった。同州のアボット知事が6日、CNNテレビに明らかにした。申請や不許可となった時期は不明。

 知事は、許可がないまま事件で使用された銃を入手できた経緯についてはまだ未解明だとした。

 容疑者は今夏、警備会社を解雇されていたことも判明した。

 知事は、ケリー容疑者について「メンタルヘルス(精神衛生)の問題を抱え、精神的に不安定だった」と述べた。

(11月7日0時55分)

国際(11月7日)