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稀勢の里と2大関が申し合い 二所ノ関一門の連合稽古

 二所ノ関一門による連合稽古に参加し、豪栄道に押し出される稀勢の里(奥)=7日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋宿舎  二所ノ関一門による連合稽古に参加し、豪栄道に押し出される稀勢の里(奥)=7日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋宿舎
 大相撲九州場所(12日初日・福岡国際センター)を前に7日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋で二所ノ関一門による連合稽古が行われ、横綱稀勢の里、大関豪栄道、高安が申し合いを繰り広げた。

 左上腕付近の負傷などによる3場所連続休場から再起を期す稀勢の里は7番で3勝。攻め遅れて受けに回ることが多く、豪栄道には2連勝後に、速攻で押されて3連敗だった。疲労を考慮し、少なめの番数だったが「全然問題はない。最後までやるつもりだったけど、ちょっとこれ以上はね。しっかりいい感じでできていると思う」と話した。

(11月7日18時40分)

相撲(11月7日)