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カーリングLS北見3位で準決へ SC軽井沢クは全勝

 ニュージーランド戦でショットを放つ藤沢。左は吉田夕、右は本橋=エリナ(共同)  ニュージーランド戦でショットを放つ藤沢。左は吉田夕、右は本橋=エリナ(共同)
 【エリナ(オーストラリア)共同】カーリングの世界選手権出場を懸けたパシフィック・アジア選手権第6日は7日、オーストラリアのエリナで1次リーグが行われ、女子は平昌冬季五輪代表のLS北見が2連勝し、通算5勝4敗として3位で準決勝に進んだ。香港には15―1で大勝し、ニュージーランドにも10―4で快勝した。

 男子五輪代表のSC軽井沢クは1次リーグ最終戦でニュージーランドに9―1で圧勝し、8戦全勝となった。

 8日の準決勝でLS北見は2位の中国と当たり、SC軽井沢クは4位の韓国と対戦する。

(11月7日20時02分)

スポーツ(11月7日)