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希望共同代表選、8日告示 安保、野党共闘巡り論戦

 希望の党は8日、国会議員を率いる共同代表の選挙を告示する。民進党出身の衆院議員4人が立候補に意欲を示している。安全保障政策や憲法観、野党共闘の在り方を巡って論戦が展開される見通しで、小池百合子代表(東京都知事)との距離感も注目されそうだ。投開票は10日。

 これまで渡辺周(静岡6区、8回)、泉健太(京都3区、7回)、大串博志(佐賀2区、5回)、玉木雄一郎(香川2区、4回)の4氏が名乗りを上げている。

 立候補に必要な推薦人は、党所属国会議員53人の約15%に当たる8人。玉木、大串両氏は既に確保したが、渡辺、泉両氏は推薦人集めを継続している。

(11月7日20時37分)

政治(11月7日)