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FIFA、W杯招致手引書を発表 26年、不透明な手順を明文化

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は7日、2026年ワールドカップ(W杯)招致の手引書を発表した。過去の大会で不透明な部分の多かった招致手順を明確化したとしている。同大会の開催には3カ国共催の米国、カナダ、メキシコと、単独開催を目指すモロッコが名乗りを上げている。

 26年大会は作業部会が法令順守や施設面、人権への配慮、コストや収益などを評価し、理事会での審議を経て総会での投票となる。評価の比重も設定され、スタジアムが35%、交通が13%、チケット収入、商業収入、コストが各10%などとした。

(11月8日8時46分)

サッカー(11月8日)