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カーリング、LS北見が決勝進出 女子が世界選手権出場枠を獲得

 中国戦でショットを放つ藤沢。左は吉田夕、右は本橋=エリナ(共同)  中国戦でショットを放つ藤沢。左は吉田夕、右は本橋=エリナ(共同)
 【エリナ(オーストラリア)共同】カーリングのパシフィック・アジア選手権第7日は8日、オーストラリアのエリナで行われ、女子準決勝で平昌冬季五輪代表のLS北見が中国を6―5で破り、3位以内に与えられる来春の世界選手権の出場枠を獲得した。9日の決勝で韓国と対戦する。

 1次リーグ3位のLS北見は第1、2エンドで同2位の中国に連続失点して3点を追う展開に。リードを奪えないまま同点で迎えた最終エンドに不利な先攻で得点した。

 男子準決勝は五輪代表のSC軽井沢クが韓国に7―8で競り負け、連覇を逃した。9日の3位決定戦はオーストラリアと対戦する。

(11月8日20時16分)

スポーツ(11月8日)